構造

逆梁ハイサッシ窓

逆梁ハイサッシ窓

柱をバルコニー側に出し、室内に柱や梁が出ない逆梁工法を採用。これにより開口部の高さを天井近くまで上げられ、窓の高いハイサッシを可能にし、採光面が広く明るい室内を演出します。(リビングの窓のみ)

アウトフレーム工法

アウトフレーム工法

室内の柱をバルコニー側に出し、家具などをすっきりレイアウトできるアウトフレーム工法を採用しました。

外壁・戸境壁

外壁・戸境壁

外壁150mm以上、戸境壁180mm以上とし耐久性・遮音性を高めました。

ダブル配筋

ダブル配筋

シングル配筋に比べて高い強度を発揮し、優れた耐久性を保ちます。
※手摺壁・雑壁を除く。

杭基礎

杭基礎

支持基盤の深さや土質を確認する地質調査を入念に行い杭径約1.6?1.8m(軸径)、合計8本の杭を地下約29m以深の支持層に打ち込んで、地盤と基礎、建物をしっかりとつなぎ止めています。

耐震枠の玄関ドア

耐震枠の玄関ドア

ドア枠と錠前部に特殊なクリアランス(隙間)を構造し、地震による建物の変形によってドア枠に多少の変形が生じても、扉を開放できます。またドアのエッジ部分が錠前の保護カバーとなるため、防犯性にも優れています。

二重床・二重天井

上下住戸間のスラブ厚を200mm以上を確保し耐久性・遮音性を高めました。
※屋上、最下階のスラブ厚を除く

二重床・二重天井

コンクリート劣化対策

コンクリート劣化対策

コンクリートの劣化は、鉄筋が大気に触れて腐食するのを防ぐ「かぶり厚さ」(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)により大きく変わります。「ラ・アトレレジデンス浅草」では、「かぶり厚さ」を建築基準法で定める数値より約10mm厚く確保し、鉄筋をサビから守り、耐久性を高めています。
※「かぶり厚さ」は部位等により違いがあります。

コンクリート強度

コンクリート強度

「設計住宅性能評価書」の劣化対策等級(構造躯体等)で、最高等級(等級3)の評価を受けています。

水セメント比

水セメント比

水セメント比は、セメントに対する水の比率のことです。コンクリート強度を左右する指標のひとつで、耐久性を高めるためには、セメント量に対して水の量を少なくするのがポイントです。これによってコンクリートの収縮をなくし、ひび割れも起こりにくくなります。

住まいの鑑定書「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」を取得

住まいの鑑定書「設計住宅性能評価書」「建設住宅性能評価書」を取得

住宅瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保責任保険

フラット35S適合マンション

フラット35S適合マンション

※掲載の写真は参考写真を除き、モデルルーム(Aタイプ)を撮影したものです。
※一部オプション仕様が含まれております。また家具・調度品は販売価格に含まれません。
※モデルルーム仕様のため、梁型形状等実際とは多少異なります。また、掲載の絵図・概念図は、設備・仕様をご理解いただくための概念図です。

このページの先頭へ

新着情報

新着情報

  • 資料請求はこちら
  • 来場予約はこちら